2013-05-30

プーシキン美術館展


ポスターにもなっている、ルノワールの”ジャンヌ・サマリーの肖像”。
実物はさらにふんわりと優しく、とてもとても可愛らしい。
見た人もきっと優しい気持ちになれて、多分同じ表情になったんじゃないかな(^-^)

フランス美術に憧れたロシアの皇帝や貴族、大富豪によって集めらてきた多くの作品。
ただ自己の満足の為だけじゃなく、ロシアの文化の向上を思って美術館として公開してきたっていうからすごい。
それも、財に任せて集めるばかりでなく、まだ無名だった作家を発掘するとか。
すごい審美眼!!
そういう方たちのおかげで今このすばらしい作品たちに触れることが出来てるって、ありがたいことです。




審美眼があるかは自信がないですが、、、気になった作品をもうひとつ。
ルイジ・ロワールの”夜明けのパリ”
雨上がりの澄んだ空気と、夜の名残と、今あたらしい日が始まるっていう密かな緊張感も感じられて、大好きになりました。


プーシキン美術館展**愛知県美術館**


kiki設計室

2013-05-23

ベランダ菜園




プチトマト栽培中。
少しづつ大きくなってきました。
一緒に植えたバジルとルッコラも順調に育っているので、イタリアンプレートがもうすぐ食べられるかも♪


kiki設計室

2013-04-25

伊豆の踊り子の世界・・・伊豆 湯ケ島温泉






川端康成さんが「伊豆の踊り子」を執筆した宿、湯本館。
滞在していた部屋はこぢんまりしているんだけど居心地良さそうで、窓から川や通りをゆく人を眺めたり温泉に入ったり、気が向くと小説を書いたりしていたそう。
小説にも出てきたように、踊り子が玄関の板敷で踊るのを一心に見ていた梯子段というのは、玄関を入るとすぐ右手にある階段です。
映画の撮影も何度もここで行われてきて、吉永小百合さんの時には川端さんも実際にいらっしゃったとのこと。
小百合さんに会いたかったのかな(^-^)
この宿の露天風呂は自然の一部になったかの様で本当に素晴らしかった。
ここにずっといたくなるのも良くわかります。




川端の宿 湯本館


kiki設計室

2013-02-25

読書の春



”この本、あなたの母校が舞台になってるわよ。”と、頂きました。
気に掛けて頂いてた事がとてもうれしい。
春っぽいカードのお礼状を送りました。
気持ちも晴れやかになりますように。



kiki設計室

2013-01-12

お勉強

大人になってからの勉強は楽しいものです。
若い頃とは違った苦労はありますが(^^;

学生の頃は”勉強は自分の為”というのがどうも納得できずさぼってばかりいて、随分もったいないことをして来たなと今ならわかります。






kiki設計室

2013-01-06

素敵な雑貨屋さん・・・山口県萩市

萩のおまけ。
大好きなお店です。

古民家のカフェ&ギャラリー。
作家さんの焼き物や布作品が並んでいます。
写真手前の洋館風な造りの部分がカフェになっていて、お庭を眺めながらスコーンと紅茶をいただくのがとても良い。




この建物、オーナーさんが暮らしている家でもあります。
古い木造の住宅、暮らしてみてどうですか?と尋ねると、「とても暮らしにくいです^^; 」と。
でも、それでもここに暮らしたい魅力がたくさんあるんですよね。

萩市のギャラリー&カフェ 車宿



kiki設計室

2013-01-03

日本の歴史・・・山口県 萩市

山口県萩市に行ってきました。
幕末に活躍した長州藩の高杉晋作、木戸孝允、伊藤博文たちはみんなご近所さん。
生家が、ほんとに狭い範囲に集まっています。
彼らの先生・吉田松蔭の松下村塾が松陰神社の中に復元されています。
こんな小さなところでみんな勉強してたのね。
日本の未来を変えるという強い志を持って。






 こちらは長州藩の藩校だった明倫館の跡地にある明倫小学校。
古い木造の建物はますます味わいを深めていきます。



 古い土塀の中に夏みかんの木がぎっしり並んでる様子も萩らしい。



海も山もとっても近いのです。
もしかしたら吉田さんも伊藤さんも高杉さんも同じ景色を見てきたのかも。




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