2013-10-02

窓メーカー見学



石川県で窓を作っている会社、森の窓さんの見学に行ってきました。
ほんとに森の中で素晴らしい環境にこの会社はありました。
現在日本の建物の窓のほとんどがアルミサッシになる中、26年前からずっと木製の窓にこだわっている会社です。
木製の窓と言ってもあまり馴染みがありませんが、アルミサッシでいうところのアルミの部分がすべて木で出来ています。
大量生産品と違い、一つ一つ丁寧に仕上げられていく窓にはぬくもりがあります。
ここで働く人たちの人柄が出ているのかも知れません。

(*実際、木製窓は結露も少なく、断熱性能も高い優秀な建具なんですよ!)


kiki設計室

2013-09-05

革製品




革がすきです。
柔らかくて手触りの面白い革が手に入ったのでペンケースにしてみました。


kiki設計室


2013-08-19

天蓋付きベッド



寝室にカーテンを吊るしました。
薄い麻で、風に揺れる様子は涼しげです。
まるで天蓋付きベッドに寝ている様。
このカーテンを閉めると部屋を2つに区切ることが出来ます。
寝室の一部に即席書斎の出来上がり。


kiki設計室


2013-05-30

プーシキン美術館展


ポスターにもなっている、ルノワールの”ジャンヌ・サマリーの肖像”。
実物はさらにふんわりと優しく、とてもとても可愛らしい。
見た人もきっと優しい気持ちになれて、多分同じ表情になったんじゃないかな(^-^)

フランス美術に憧れたロシアの皇帝や貴族、大富豪によって集めらてきた多くの作品。
ただ自己の満足の為だけじゃなく、ロシアの文化の向上を思って美術館として公開してきたっていうからすごい。
それも、財に任せて集めるばかりでなく、まだ無名だった作家を発掘するとか。
すごい審美眼!!
そういう方たちのおかげで今このすばらしい作品たちに触れることが出来てるって、ありがたいことです。




審美眼があるかは自信がないですが、、、気になった作品をもうひとつ。
ルイジ・ロワールの”夜明けのパリ”
雨上がりの澄んだ空気と、夜の名残と、今あたらしい日が始まるっていう密かな緊張感も感じられて、大好きになりました。


プーシキン美術館展**愛知県美術館**


kiki設計室

2013-05-23

ベランダ菜園




プチトマト栽培中。
少しづつ大きくなってきました。
一緒に植えたバジルとルッコラも順調に育っているので、イタリアンプレートがもうすぐ食べられるかも♪


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2013-04-25

伊豆の踊り子の世界・・・伊豆 湯ケ島温泉






川端康成さんが「伊豆の踊り子」を執筆した宿、湯本館。
滞在していた部屋はこぢんまりしているんだけど居心地良さそうで、窓から川や通りをゆく人を眺めたり温泉に入ったり、気が向くと小説を書いたりしていたそう。
小説にも出てきたように、踊り子が玄関の板敷で踊るのを一心に見ていた梯子段というのは、玄関を入るとすぐ右手にある階段です。
映画の撮影も何度もここで行われてきて、吉永小百合さんの時には川端さんも実際にいらっしゃったとのこと。
小百合さんに会いたかったのかな(^-^)
この宿の露天風呂は自然の一部になったかの様で本当に素晴らしかった。
ここにずっといたくなるのも良くわかります。




川端の宿 湯本館


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2013-02-25

読書の春



”この本、あなたの母校が舞台になってるわよ。”と、頂きました。
気に掛けて頂いてた事がとてもうれしい。
春っぽいカードのお礼状を送りました。
気持ちも晴れやかになりますように。



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